
今日はこれから藤沢市でGBP(Googleビジネスプロフィール)の勉強会をやってきます。
先週の28日は茅ヶ崎市でやってきたんですが、4件お客さんが増えそうでしてこれで僕個人が担当する分としては4月から勉強会を始めて5ヶ月でクライアント数が21社になります。
で、重要なのはウチもそうなんですが、パートナーからの成果報告も止まらないということ。
こんな報告がわんさか来るんですよね。
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お疲れ様です。
初回勉強会(〇〇県〇〇市)の個別相談までを完了しましたので、
簡単にご報告いたします。
<概要>
開催日:7/28
申し込み:6社7名(うち1社はウェブ系のリサーチ目的)
参加:6社7名(うち1社はウェブ系のリサーチ目的)
個別:3
成約:3
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お疲れ様です!
7月29日〇〇市勉強会報告です。
・参加17社
・成約数3社
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7月2日〇〇市で開催した勉強会から
個別相談に進んだ整体院も本日お試し3ヶ月契約が決まりました。
(3社目です)
報告書は変更してありますのでよろしくお願いいたします。
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昨日の〇〇県、〇〇の勉強会速報です。
・当日参加数13社
・成約数2社、個別商談数1社
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こんな感じで、バンバン契約したという報告が相次いでるわけです。
中には、勉強会自体が初めての人もいますし、コンサル経験がない人もいるんですが、それでもこういう報告がたくさん上がってきます。
ただ…今のGBPのパートナープログラムは「やること前提」のプログラムかつ勉強会で集客するやり方なので基本、同じことをやると全員成果につながってますが…
その一方で、今回のパートナープログラムの参加者ではなく、過去やってきたGBPは広告で獲得するやり方の時の受講生からは
「うまくいかないです…」
という声も届いていました。
当時もものすごく成果者はいるんですよ。
ウチがこれまで開発してきたビジネスモデルの中ではGBPはダントツでうまくいく人が多かったメソッドですからね。
当時もものすごい確率で成果者を出してました。
ただ、当時はうまくいかない人が一定数いました。
ただ…
渡しているテンプレは同じ。
教えているメソッドは同じ。
やり方のプロセスも全く一緒。
なわけです。
にも関わらず、結果が出る人と出ない人がいるのは何が違いを分けてるのか?ってことです。
それは何か?
成功する人と成功できない人の違いはたった1つだけでその違いは…
行動 “量”
大事なことなのでもう一度言いますが…違いは…
行動 “量”
サッカーの本田選手やイチローも言ってたりしますが「量をやらない奴に質を語る資格はない」みたいなことです。
上から目線っぽくなりますが、教える立場になるとわかることがあって、うまくいく人は言われたことでわからないことがあってもとりあえずすぐにやってみる。
でも、うまくいかない人は言われたことでわからないことがあると、それが解消されるまでやらない。
この差がものすごい顕著なんですよね。
そして…うまくいく人は言われたことをやってみてうまくいかなければ、自分なりに改善をしてすぐに次のトライをする。
うまくいかない人は、言われたことをやってみてうまくいかなければ「これはうまくいかない」とすぐに諦める。
うまくいく人は、うまくいくまで行動し続ける。
うまくいかない人は、うまくいかないとすぐに行動をしなくなる。
こういう行動の違いってのが、ものすごくハッキリわかるのです。
ハッキリ言ってもいいですが、うまくいく人といかない人の間には能力の差なんてそこまでありません。
なぜなら、双方ともに知識を増やすため、スキルを上げるためにある程度のことはやってるから。
ですが、これから始めることってのは、常に新しいことなわけです。
当然、今までやったことがないワケだから、確率は高くなくて当然。
だから、うまくいく人は、確率が高くないことをわかってるので打席にたくさん立つわけです。
打率1割でも、10回打席に立てばヒットが一本打てる。
でも、うまくいかない人は、自分が初めてそれをやるのに確実にヒットを打てると確信できるまで打席に立たない。
同じことを学んで、成果に差が生まれるのは、単純にこれだけの差だったりするわけです。
そして重要なのは、人によってうまく行く前での回数が違うってこと。
なぜなら、人柄とか性格とか勢いとか環境とかそうしたものが違うからです。
座学で習うノウハウってのは全ての条件が最高に揃った時にやり方であって現場ではそんなことはまずない。
例えばGBPであれば、地域によって競合の強さが変わってきますから、反応は当然「競合が少ない方」が良くなります。
だから、競合が多いところってのは座学で習う「理論上最高のやり方」を工夫しないといけない。
地域によって特定の業種が多くなるケースだってあります。
僕がやっている茅ヶ崎なんかは、地域柄、エステみたいな業種がすごく多いわけです。
だから「理論上最高のやり方」を工夫してエステの人に最適化できるように改善をしないといけない。
うまくいかない人はこういうことを“事実”を見ようともせずに
「理論上最高のやり方で絶対に成果が出る」
と確信が持てるまでというか“保証されるまで”そもそも動かない。
もしくは一回やってうまくいかないと「これはダメなやつ」と捨ててしまう。
だから、いつまで経ってもうまくいかないのです。
人によって打席に立つ回数は違うし、最高のノウハウがそのまま使えないわけですから、工夫をして確率を上げていく必要があるわけです。
そして、こんなことよりも遥かに重要なことが1つあって、それが何かというと…
『物事にはやらないとわからない領域が必ずあり、その領域の方にこそ真の価値と成功の秘訣が隠されている』
ってこと。
例えば、僕は今GBP現場でインスタの広告を一番売ってます。
ただ、僕自身、インスタのリールは作ったことがありません。
で、先日、初めてインスタの広告用のリールの撮影を自分でしてきました。
ウチは、動画スタジオをやってるくらいなので、そういう撮影のノウハウとかはめちゃくちゃあるので、僕も知識だけはあります。
でも、ですが…自分で実際に撮影してみることで
「あ、このシーンを撮らないとダメじゃん」とか
「飲食の撮影は食材がなくなるから営業前じゃないとダメだな」とか
「午後は逆光になるから午前中じゃないとダメだな」とか
ノウハウを学んでるだけじゃ絶対に知れないことってのがあるわけです。
今みたいなことは、やったからこそ初めてわかる領域のことで、これを知るからこそ質の高いアウトプットができるようになるわけです。
万物全てにこれは当てはまるわけです。
やってみて初めて
「あ〜なるほどね。こういうことか〜」
ってそんな経験あなたにもたくさんあるはずです。
ビジネスでもそれは一緒なのです。
やってみて初めてそのノウハウとか知識の真髄ってのが理解できるものなんですよ。
だから、行動 “量”がある人はどんどん成功していくってだけの話。
行動するからゼロイチもすぐ超えていくし、行動するからやらないとわからない領域のことをどんどん吸収し実力もついていき現場での成果の確率が上がるわけです。
でも、行動しない人は行動しないから当然ゼロのままだし、やらないとわからない領域のこともわからないままなので実力はどれだけやってもつかない。
大胆に行動せよ!
それが力を生む。


