From:長嶋雄二
今日のテーマは「クライアント獲得」。
ですが、もしかすると、
あなたにとって耳の痛い話になるかもしれません。
少し厳しいこと・言われたくないことを
お伝えするかもしれませんが、
それだけ大事なことだからこそ、本音でお話します。
さて、、、
なぜ、このテーマを取り上げるのかというと……
今、「究極のクライアント獲得プログラム」という、
案件獲得に特化した実践型のプログラムを
開催していることにあります。
このプログラムでは、
具体的な案件獲得の方法を伝え、
実際にアプローチに使えるツールを活用して、
結果につなげていただくもので
すでに多くの方がこのプログラムを活用し、
成果を出しています。
つい先日も、
・ 「さっそく1件目、契約できました!」
・ 「2件目も契約できました!」
・「あれからやり続けて、今11件のクライアントがいます!」
・「現在13社とお付き合いしています!」
といった喜びの声をいただいています。
でも、当然ながら
100%全員が成功するわけではありません。
それは事実としてあります。
そんな中、ある参加者から
こんな質問をもらいました。
「ぶっちゃけ、成果の出る人・出ない人の違いは何でしょうか?」
・・・あなたはどう思いますか?
地域性や経歴、実績による違いも
多少はあるかもしれません。
でも、それって本質的な問題ではありません。
結局、一番の違いは「行動量」なんです。
「クライアントを獲得できません……」
と嘆く方の9割は、行動量が足りていません。
行動している“つもり”でも、
シンプルに絶対量が足りていないんです。
例えば、、、
プログラムでは基本的にDMを活用しますが、
あなたなら何通送りますか?
10通? 50通? 100通?
実は、多くの方が100通すら送らずに
諦めてしまっています。
でも、100通でもまだまだ少ないです。
最低でも300通は出してみてほしいのですが、
50通や100通で止まってしまう…
一方で、成果を出す人は何も言われなくても、
100通、200通、300通……
多い人なら500通、1000通と、
ひたすら送り続けています。
この違いはとても大きいです。
行動すればするほど認知が広がり、反応も上がります。
また、クライアント側のタイミングもあるので、
最初は反応がなくても、2通目、3通目で
契約につながることも多々あります。
結局は、「やり続けた人」が勝つ、ということなんです。
そして、もうひとつ成果を出す人の共通点は、
「自分で考える力がある」こと。
クライアント獲得活動の中で、
うまくいかないときでも、
・何がダメだったのか?
・オファーが悪かったのか?
・配る相手が間違っていたのか?
・ DMという手段が合っていなかったのか?
こうした仮説を立て、検証し、
改善を重ねられる人は、自然と結果を出していきます。
これって、
クライアントに提供するサービスそのものですよね。
マーケティングもコンサルティングも、
効果のある施策を検証しながら改善していく仕事です。
それができないのに、
クライアントに「売上アップを支援します!」と言えるでしょうか?
セールスライターやコンサルタントは、
クライアントの課題解決をサポートする仕事ですよね。
しかし、自分自身が100%本気で
クライアント獲得に向き合えていないなら、
クライアントのために全力でサポートできるのか?・・・
答えは明白ですよね。
もし、あなたが今
「クライアントが獲得できない」と悩んでいるなら、
それはスキルや経験の問題ではない可能性が高いです。
胸に手を当てて、自分に正直に問いかけてみてください。
「私はクライアント獲得のために、
100%やり切ったと言えるだろうか?」
もし答えが「No」なら、まずはできることから始めてみてください。
最初の一歩を踏み出せば、
そこから道が開けていきます。
結局、未来を切り開けるのは、
あなたの行動だけです。
もし、少しでも思い当たる節があるなら…
今、この瞬間から、動き始めてみませんか?