昨日、GBP勉強会からの流れで、ある企業さんと、契約が決まりました。アンテナ工事など電気系のサービスを中心に、全国で展開している会社さん。

正直に言うと…商談前は、少しビビっていました。なぜ?って、、、まず、圧倒的に意欲が高い。マーケティングリテラシーもある。そして、“口コミの価値”をちゃんと理解してくれていたからこそ、「中途半端な提案したら、一瞬でアウトだな」って感じていたんです。

でも、いざ話をしてみれば僕の心配もただの杞憂でした。

・会社としてどこを目指すか?
・そのために何が必要か?
・なぜ口コミが重要なのか?
・なぜ今やるべきなのか?
・どう売上に繋がるのか?
・何から着手するか?

このあたりが感覚ではなく、ちゃんと言語化されていたので、とても話が早く、商談というよりも初回キックオフミーティングに近かったんです。そして何より、話していく中で、「これから一緒にやるのが面白そうだな」と思える会社さんでした。

セールスライターやコンサルとして、こういうクライアントに出会えるかどうかって、実はめちゃくちゃ重要ですよね。ぶっちゃけ、成果が出るかどうかは、僕らのスキルだけじゃなく“相手の質”にも依存するものです。どれだけいい提案をしても、

・動かない
・理解しない
・続けない
・そもそもサービスが粗悪
・顧客からの評判が悪い

これでは、成果は出なくて当然です。でも今回のように、、、

・理解が早く
・意思決定も早く
・実行力もある

そんなクライアントだと、一気に“結果が出る未来”が見えてきますよね。で、ここで改めて感じたんです。今、僕らがやっている「勉強会アプローチ」って、やればやるほど、やっぱり面白いです。まずは、集まる人の“質”が圧倒的に高いな、、、と感じます。これは、このブログでもよく言っていることですが、「人は“納得したもの”しか買わない」

逆に言えば、最初から“売ろう”とすると、どうしてもズレるんですよね。

・価格で判断される
・比較される
・怪しまれる

でも、勉強会は違います。まず「価値」を体験してもらう…その上で、

・考え方に共感する
・方向性に納得する
・未来に期待する

こういう状態になってから、自然と“選ばれる”という感じになる。だから結果的に、「いいクライアント」と繋がっていけます。

そしてもう一つ…僕自身が強く感じているのは、“実ビジネスに関わる面白さ”です。もちろん、僕らもこれまでインフォビジネスはたくさんやってきました。講座も、コンテンツも、それはそれで価値があるし、素晴らしいものも多いです。知識を得ることは、やっぱり楽しいし、価値あることですかね。でも、、、やっぱり僕は、「現場」が好きだな、と感じてしまいます。

例えば今回のような案件もそうですが、

・この会社の売上をどう伸ばすか?
・この地域でどう勝つか?
・どうすれば選ばれる存在になるか?

こういう“リアルな戦い”の中に、自分が入り込める。うまくいけば、

・売上が上がる
・社員が増える
・会社が成長する

そしてその結果、その地域に価値が生まれる。これって、やっぱ、めちゃくちゃ面白くないですか?もちろん、簡単なことじゃないです。むしろ、インフォとは違った“ひりつく感覚”があります。

・結果がすぐに見える
・言い訳ができない
・クライアントの期待も大きい

だからこそ、大きなプレッシャーもあります。でもその分、うまくいった時の喜びは、かなり大きいんですよね。僕的に思うのは、、、セールスライターとか、コンサルタントって、ただ“売る人”じゃなくて…結局は、“ビジネスを前に進める人”なんですよね。そのために、

・言葉を使い
・戦略を考え
・仕組みを作る

そして、誰かのビジネスを通じて、社会に価値を広げていく…これって、めちゃくちゃやりがいのある仕事だと思いませんか?今回の商談を通じて、改めて、そう感じていたんです。なので、あなたにもぜひ一度ちょっと意識してみて欲しいです。

・もっと手応えのある仕事がしたい
・本質的な価値提供をしたい
・クライアントと一緒に成長したい

そう思っているなら、、、理想のクライアントとは“どこで出会えるのか?”ということを。もちろん、勉強会はおすすめです。経営者コミュニティでもいいと思います。

とにかく、“価値に共感する人が集まる場所”に自分を置くこと。それだけで、出会うクライアントも、関わる仕事も、驚くほど変わっていきます。これって、小さな一歩ですが、でも、その一歩が、あなたのビジネスを、大きく変えるきっかけになるはずです。

そして何より…そこで出会う仕事は、きっと、今までとはまったく違う感覚になると思います。ただ「売る」だけじゃなく…誰かのビジネスに入り込み、一緒に悩み、一緒に考え、そして一緒に前に進んでいく。その中で、売上が上がり、人が増え、会社が成長していき、その変化を、“当事者として”体感できる。

そうした案件が当たり前になったら、あなたのキャリアにとってもどのぐらい価値がありますか?僕としては、これからも、こういう“現場の案件”を増やしていきたいなと、改めて思っています。

もしあなたも、「売るだけじゃ物足りない」そんな感覚を、どこかで感じているなら…きっと、次のステージに来ているサインですよ。