キャリア形成においてハッキリと言えることは“低単価は地獄への道”ということだ。しかも、その地獄はあなただけが行くのではなくあなたと関わる人全てが地獄行きになる。

僕はライターなので、ライターで例えると…そもそも、1文字 0.3円とかの超がつく低単価で仕事をした場合、生きていくお金を稼ぐために不眠不休で仕事をしなくてはいけない。だが、そのためには超大量の案件を獲得しなくてはならない。つまり、案件を捌くだけでも不眠不休でやらないといけないのにそこにさらに大量の案件を獲得する活動も乗ってくる。

まぁ、考えなくてもわかると思うが無理だ。つまり、低単価で仕事を受けた場合、自分自身がまず食えないという地獄が待っている。だから、当然家族がいるなら家族の生活も大きな我慢をしてもらうことになる。

僕も家が母子家庭で貧乏だったのでわかるが、家が貧乏というのは相当にしんどかった。朝ごはんを食べた記憶はないし、夜も姉とコンビニ弁当1つを半分こにして食べていた。もちろんそれだけではない足りないので、給食をたくさん食べるのだが…給食費が払えず毎日先生から、「大変なのはわかるんだけどな。お母さんに給食費のこと言っておいてな」と言われるのだ。

給食などたくさん食べれるわけなかった。他にも貧乏エピソードはいっぱいあるのだが…家族を養えないということは、こういう惨めな思いを家族にさせることになる。

そして、何よりクライアントにも迷惑をかけることになる。なぜなら、低単価で稼ぐためには大量の案件をこなさなくてはいけない。そうするとどうなるかというと…僕の経験上120%断言できるが手抜きが始まる。

ただ、ここでタチが悪いのは、本人は手抜きをしてる感覚がないことだ。なぜなら、本人は大量の案件をやってるので相当に忙しい。だが、クライアントはそんなこと関係ない。自分にかけてもらえてる時間が連絡回数や頻度、成果物のクオリティで真剣じゃないというのがわかってしまうのだ。

だから、クライアントも結局成果が出ないので無駄金を時間を使う地獄になるのだ。だから、低単価というのは自分が食うのが大変というだけの話ではなく、周りの人も全員大変な目に合わせることに繋がる最悪の契約条件なのだ。

じゃあ、どうすれば単価を上げられるのか?その方法を今日のYouTubeで詳細に話している。ウチはコンサルフィーとして30万、50万、100万という超がつく高単価で何十件も契約をしてきたのでどうすれば高単価になるのか熟知している。

その方法を全てYouTubeで話しているので、単価で悩んでいる人は絶対に見てほしい。なぜなら、単価を上げられるか上げられないかは高単価の売り方を知ってるか知らないかで決まるからだ。その方法とは何か?続きはぜひYouTubeで!