
最近、うちのGBP事業の案件獲得のために久しぶりにポスティングをしています。で、、、正直に言うと…「あれ、こんなに大変だったっけ…?」って思ったりしてました。地味だし、寒いし、反応があるかも分からない。怪訝そうな顔をされることもあります。
なので、うちの宮川が、昔ポスティング会社をやっていた関係でポスティングのプロなので秘訣を聞いてみたんです。そしたら、返ってきたのは、すごくシンプルな一言でした。
「できるだけ直接、手渡することだね。」
ポストに入れるだけじゃなくて、できるだけ直で手渡しする。顔を見せて、声をかけるってことですよね。で、やってみて分かったんですが、これ、単にチラシを配っているんじゃないんです。“自分”をアピりにいっているんですよね。数秒でもいいんです。
・どんな人なのか
・どんな空気感なのか
・ちゃんと向き合ってくれそうか
きっとそうした質感が伝わると、「この人なら、一回話を聞いてもいいかも」ってなるんだと思います。実際、手渡した人からの反応がでているのでやっぱ自分の雰囲気を知ってもらうって大事ですよね。
結局、ビジネスってここなんだと思うんです。「この人に任せたい」「この人なら、大丈夫そう」この感情が生まれるかどうか。これが反応にも大きく関わるんです。
そして、ここからが今日の本題ですが、、、企業と違って、僕らみたいなコンサル・ライターは、最初から信用があるわけじゃありません。会社の看板もないですし、ブランドもありません。だからこそ、どんな人間なのか?どんな想いでやっているのか?どんな現場と向き合ってきたのか?これをちゃんと“見える形”にしておかないと、本当に何も始まらないんです。
例えば、名刺交換したあと。SNSで名前を見かけたあと。「ちょっと調べてみようかな」って検索されたときに、あなたの情報が何も出てこなかったら…どうでしょう?正直、「この人、大丈夫かな?」ってなりますよね。
逆に…ちゃんとした公式サイトがあって、
・何をやっている人なのか
・どんな実績があるのか
・どんな考えで仕事をしているのか
それが伝わってきたら…「あ、この人ちゃんとしてるな」「この人なら任せてもいいかも」って、空気が変わります。実際に、僕らがサポートしてきたライターやコンサルの中にも、「公式サイトを作ったら、そこから案件の依頼が増えていきました!」という人は少なくありません。
公式サイトって、あなたの代わりに働き続ける営業マンなんです。あなたが寝ている間も、家族と過ごしている間も、誰かがあなたのページを見て、「この人に相談してみようかな」と感じているかもしれない。これ、めちゃくちゃ強いですよ。
案件を待つ人は、紹介が来るのを待っています。案件を呼び寄せる人は、自分の“入り口”をちゃんと作っています。ポスティングで直で渡すのも、公式サイトを持つのも、本質は同じです。「この人に任せたい」を、ちゃんと設計しているかどうか。
スキルは前提です。実績も前提です。でも最終的に選ばれるのは、任せたいと思われた人です。あなたの発信は、あなたのサイトは、“任せたい”を生み出せていますか?案件を待つ側でいるのか?それとも、呼び寄せる側に立つのか?その違いは、ほんの一つの入り口を持っているかどうか、そこがスタート地点です。今のあなたは、ちゃんと入り口がありますか?


