
こんにちは、古川です。やばいです。これはマジでやばい。Googleマップの集客ルールが2026年に入って劇的に変わり始めています。店舗系のクライアントがいる方はしっかりと対応してください。そして、あなた自身が店舗を運営しているなら確実に対応してください。
一体何か?Googleマップに関して今、海外の店舗オーナーたちの間で、ある「恐ろしい報告」が相次いでいます。あるアメリカのマーケティング大手の最新レポートによると「30日間、何の更新もなかった店舗のプロフィール」が、検索結果から突如として姿を消し始める現象が多発しているそうなんです。
例えば、表示回数がたった1ヶ月で30%ダウンしたり、ルート検索や電話ボタンのクリックが半減したり、または、「地域名+業種」で1位だった店が、圏外へ転落したり。どうもやら情報鮮度の期限が30日っぽい傾向が見えてきているらしいんです。しかも、これは単なる一時的ななバグでもないようで、原因はどうもAI検索の影響ではないかと見られています。
もともと、Googleは情報の鮮度に対して敏感でした。なぜなら、古い情報はユーザーにとって有益ではないからです。ただ、通常検索で30日で露骨な影響が出るってことはこれまでなかったので、AI検索によって状況が変わってきたと見るべきでしょう。
要するにAIが「この店、更新してないけど、やってないんじゃね?」と。「放置しているお店なんて、推薦しなくてよくね?」って判断しちゃっているってことなんです。情報の鮮度の優先順位がAIの中で高いのではと。ってなってくると、放置している店はかなりやばい。
そして、これまで更新していたけど、最近更新してない、、、、ってお店も30日以上経ってたらヤバい。もしかしたら、検索しても出てこない状態になってしまっているかもしれません。
で、しかも、このGoogleの信頼を回復するのはSEOでもそうでしたが、一回落ちちゃうと上げるのが大変ということ。もう本当にGoogleマップはお店にとっては必須なものになりました。何せ、やらないとマップから消えるリスクが出てくると言う、、、、。
「検索しても出てこない」ということは、新規客にとって、あなたのお店はこの世に存在しないのと同じになります。ですが、この状況は僕達にとってはある意味チャンスになります。やらないとマズイもの。でも、店舗の人は運用なんてやりたくないですからね。知識もないし、やりたくもない。でもやらないと、、、。まさに、代行が入り込む余地です。
僕も長年店舗やってましたが、店舗業務以外のこととかマジでやる暇ないし、やりたくないですから。。。でも、MEOのツールとかあるでしょ?と。違うんですよ。ツール入れたってツールを使って自分が運用しないとならない。
「自分で」「自分たちで」それなら、「誰かがやってくれた」方が楽なんです。店舗にとっては。ツール代を払って自分でやるくらいなら丸っと代行して欲しいと言う人は必ずいます。というか、多いはずです。あとは、コスト面と信用面をクリアできれば、すぐに依頼が起きます。
今、まさにGoogleマップの運用代行を仕掛ける絶好のチャンスです。AI検索の登場でマップ放置がリスクになった今このチャンスをぜひビジネスに繋げてください。


