2024/01/09

欲しくならない「退屈なコピー」の原因

From:長嶋雄二

自分が書いたコピーが
なんだかいまいち!

って感じたことありませんか?

自分で書いてみて
ぶっちぇけ全く手応えがない…

全然なんかわくわくしない
めっちゃコピーが退屈なんだけど…

一生懸命コピー書いたのに、
もう全く売れる気がしない…
みたいに感じる経験ってあると思います。

なんかダラダラ同じことを
ずっと言ってたりだとか…

頭とお尻で全く言ってることが
全く違っちゃってたりとか…

そもそも論理的破綻してるだとか…

自分で読んでもこれ
結局何を言ってるんだろう?
みたいな感じだったりだとか…

特にねまだコピーを書いた経験が浅い方とか
まだ始めたばかりの方は
特にそう感じることがあると思います。

これってきっと
誰もが通る道だと思うんですが
原因って何か?

っていうと、、、

僕の経験から言うと、
ほぼ間違いなく『コンセプト』が弱いんです。

・自分が書いたコピーが何だかいまいち
・なんだかつまらないと
・なんだか退屈
・なんか説得臭い
・なんだろうな押し付け感がすごい
・ただベネフィット煽ってるだけじゃん

みたいなケースですね。
こんな時は、決まってコンセプトが弱いです。

(僕もいまだにこの部分で
 悪戦苦闘することだらけです…)

じゃあ、どういうことか?
っていうと、、、

コンセプトが強い場合って
コピーがめちゃくちゃシンプルになるんです。

例えばヘッドライン、、、

ヘッドラインでオファーを言うような場合って
そこに書くコピーは、
たった一言で商品を言い表すコンセプトなんです。

例えば、うちの講座でも、、、

『K&Cが求人掲載数No.1のindeedで
 トップ1%の成果を出している
 求人ノウハウのすべてを教える

 求人マーケティングシステム習得講座』

このヘッドラインを見ただけでも
この講座がどんなものか?
ってシンプルに伝わると思います。

もうちょっと別の言い方すれば
人によっては、このヘッドラインを見ただけでも
「ちょっと欲しいな」「気になるな」
って感じてもらえると思うんです。

つまり、コンセプトが強いと
そのコンセプトの部分が
「相手に欲しいって思わせる要素」
になります。

でも反対にコンセプトが弱いと
この商品がいかにあなたに必要なのか?
っていうことを、コピーでダラダラ書かないといけなくなる。

その証拠っていうのもを
たくさん並べなきゃいけないし、

いかにね、他よりも優れてるか?
っていうことをアピールしないとダメなんです。

だからこそ、
コンセプトを見たときに、

「これすごくいいな!」

って感じてもらえるかどうか?
そこに注目してみてください。

コンセプトが強ければ、
読み手は乗り気になってコピーを見てくれてます。

その流れの中で、相手の感じる疑問や不安を
反論処理していけばいいだけなので、
コピーで言うことっていうのは
どんどんシンプルにまとめることができるんです。

でも逆に、コンセプトが弱いなら?

ほとんど興味ない状態の相手を
振り向かせないといけないので、
あれこれ色んなこと言わないといけないですよね。

でも、これってきっとモテない男子とかもそうですけど
あれこれ、うざいぐらい自己アピールする奴が
全く相手にされないのと一緒で、

あれこれ語るコピーはやっぱ
だるくなるんです。
もう自分でもうんざりするほど、つまらなくなります。

だからこそ、もしあなたのコピーが
ちょっと退屈に感じたのなら、
コンセプトから改善をしてください。

相手が前のめりになってしまうようなコンセプト
思わず欲しくなってしまうようなコンセプトをまずは作る。

ここにフォーカスしてもらうと
コピーっていうのは自然と良くなるっていうことです。

じゃあそれってどうやるのか?

僕も普段から意識的に使っているのは
この3つのポイントです。

1:ターゲットが欲しいものは何か?
2:それを満たしてあげるものは何か?
3:それを欲しいと思わせるためにはどんなアイディアが必要か?

この「3」のアイディアってところが
またちょっと難しい部分でもあるんですが、
このアイディアを見つけるために、
スワイプファイルをいろいろ見てほしんんですよね。

人によっては、
テンプレートと呼んでいるかもしれませんが
いわゆる過去にヒットしたコピーを手元に置いて
それを参考にしてください。

そういう意味で、使えるスワイプを
集めておくことをおすすめします。

で、スワイプの中から、
今自分が書いているコピーに使えそうな
アイディアが見つかれば、それを真似すればOKです。

そんなふうにコンセプトを固めることができれば
コピーって何倍もパワフルなものになります。

なので、
コピーそのものをこねくりまわすんじゃなくて、
コピーのコンセプトをつくるってことろに
意識をおいてみてくださいね。