From:宮川徳生
まずお知らせを1つ。
今週20日(木)から
セールスライターやコンサル
クリエイターやマーケター同士がJVコミュニティ
第2期の募集がスタートする。
去年の9月から開催していた第1期が
ちょうど先日終了したわけだが
第1期が想像以上に成果が出た。
第1期では
このコミュニティで実現したJVによって
累計4218万円もの売り上げが発生した。
JVの規模や売上の大小はもちろん様々だが
最大で一撃600万の年間コンサル契約が実現した
JVもあった。
まぁ、そんな感じで
今週20日(木)からセールスライターやコンサル
クリエイターやマーケター同士がJVコミュニティ
第2期の募集がスタートするので
案内を楽しみにしていてね。
さて、では今日の本題は
JVコミュニティを半年間運営してわかった
JVを成功させる秘訣についてシェアしたいと思う。
このコミュニティは
参加してくれたメンバー同士が
JVパートナーを見つけるコミュニティなわけだが
そのメンバーの中にはもちろんウチも含まれている。
で、ウチもこのコミュニティで実現したJVで
新しいサービスを作ることができ
1300万くらいの売上に繋がった。
実現したJVによって生まれた新サービスは
これから本格的に育っていくだろうから
年間3000~5000万くらいの売上にはなるかなと思ってる。
ただ、実際にJVして
新しいサービスを売っていくところまで
進んだJVがある一方
JV何かできないかMTGをしたけど
JVまで至らなかったケースも当然ある。
今回ウチは
全参加者28名のうち
17名の方とJVできないか模索をした。
で、その中で6名の方と
実際にJVを始められて
1300万くらいの売り上げが発生した。
だが、残り11名とは
第1期の開催期間中にJVが
実現することはなかった。
JVが実現できたケース
JVが実現できなかったケース。
どんな違いがあったのか?
もちろん色々な要素はあるわけだが…
JVだけに特化したコミュニティを
半年間運営して思ったのは
その人とJVできないか?と
お互いが諦めずにアイデアを模索しあえたか?
これに尽きる。
シンプルな話
JVってちょろっと話して
じゃあやろうよ!
とはならない。
どっちがどんなリソースを持ち寄るのか?
そもそもどんなコンセプトでやるのか?
どっちが何を担当するのか?
フィーの分配はどうするのか?
誰に何を売っていくのか?
短期的な目標は?
長期的な目標は?
などなど…
JVを始める前に
色々決めないといけないことがある。
だから、JVって
一回話しただけで
実現するもんじゃなかったりするわけだ。
JVって
違うビジネスをやってるもの同士が
お互いの強みとなるリソースを持ち寄って
新しい事業を協力して始めるわけだからね。
例えば、ちょっと前に募集をした
漫画販促代行ビジネス起業講座も
このコミュニティに参加してくれた小澤さんという方と
JVして実現したわけだけど
小澤さんとJVして講座販売するまでには
10回近くやり取りをしている。
なぜか?
それは双方がJVして
双方のビジネスにプラスになり
かつエンドユーザーにもこれまで提供できなかった価値を
届けられるにはどんな枠組みと組むといいのか?
それをお互いが模索するからだ。
だから、当然
「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」
「でも、その場合こういう理由で厳しいかもしれない」
「だったら、これならどうかな?」
「それもありだけど、こういうのはどうだろう?」
「それできたらいいけど今は厳しいかも」
「だったら。。。」
みたいなやり取りを
たくさん繰り返すわけだよ。
で、それらを繰り返すことで
お互いが納得して始められる
JVの枠組みが見つかりJVが実現するわけだ。
で、今回のコミュニティを振り返って
JVが実現したケースと実現しなかったケースを比較すると…
やっぱり、こうした関わりができたケースが
最終的にJVするところまで話が進んだ。
だが、一度話しただけ
みたいなケースはJVするには至らずに
一旦この話は終了って感じで終わった。
印象的なケースは
EC関連のJVを始めた廣瀬さんという方のケース。
廣瀬さんは
ざっくりいうと大手代理店の下請け的な感じで
EC構築をしてる人。
なので、結構有名どころのECも手がけていて
実績十分な人だったんだけど
代理店案件のためNDAで実績をいうことができないという
問題を抱えていた。
そんな中
ウチとJVの可能性を一緒に模索していたんだけど
どんな話をしてもやっぱり最後には
「実績が言えないと売るのがしんどいですよね」
となり
話が前に進まなかった。
でも、廣瀬さんもおそらく
ウチとのJVに可能性を感じてくれて
ウチも廣瀬さんとのJVに可能性を感じてて
お互い何度も「こんなのはどうかな?」って
提案をしあった。
で、最終的に
ウチのクライアント案件で
外に出せる実績を作るところからやろうということで合意し
JVが実現。
当然、実績作りからやるので
まだ成果は出てないわけだが
実績作れればすぐに成果は出るんじゃないかなと思ってる。
JVはとても魅力的だ。
リストを持ってない人が
リストを持ってる人と組めば
速攻で売上を上げることができるし
権威がない人が権威とある人と組めば
権威を一瞬で手に入れることができる。
商品を持ってない人が
商品を持ってる人と組めば
すぐに商品を売って収益を上げられるし
人脈がない人が人脈がある人と組めば
すぐにいいつながりをたくさん持つことができる。
自分1人でやろうと思ったら
リストを集めるのも商品を作るのも
権威になるのも人脈を増やすのも
たくさんの時間とお金が必要になる。
だが、JVはそれらを
一瞬で手に入れることができる
とてもいい戦略だ。
だからこそ
もっとみんなJVを積極的に活用すべきなわけだけが
JVで成功するためには相手と組むために
諦めずに最高のディール(契約条件)を自分から
模索し続けて提案しつづないといけない。
自分で自分の課題を克服するのではなく
JVでその問題を解決できないかを考えてみるといい。
もしかしたら
今の課題がすぐに解決できるかもしれないし
すぐに解決できてしまうのがJVと優れてる点だ。
そして、JVでしたいなら
自分が受け身で待ってるのではなく
自分から何度も提案をするようにしよう。