2025/03/05

Googleマップの盲点…知らないと損するインバウンド対策とは?

From 古川馨

Googleマップって、
日本にいる僕たちにとっても
日常的に使うツール ですが…

海外の人が日本でGoogleマップを使うとき、
どう見えているか考えたことはありますか?

当然ですが、Googleマップは海外の人が使うと、
その人の母国語で表示される仕組みになっています。

でも… なぜか、店名やメニューが
日本語のままなんですよね。

これは 意外と盲点です。

つまり、外国人観光客が
「日本で行きたいお店」を探しているのに、
店名が日本語のままだと、読めない!理解できない!
という問題が起こるんです。

実はつい最近、うちのクライアントでも
試しに店舗名を英語表記に変更してみました。

2/12:店名を英語に変更
「料亭 濱長」
→ 「Traditional Japanese restaurant Hamacho」

2/25:閲覧1万回突破!
Googleから「1万回閲覧されました」の通知が届く。

3/4:閲覧数が32,273回に到達!
たった20日間で3万回以上 の表示を記録。

店名を英語表記にするだけで、
ここまで閲覧数が爆増したんです。

なぜこんなに効果があったのか?

外国人観光客は英語で検索します。

例えば…
「Japanese restaurant Tokyo」
「Best sushi in Kyoto」
「Ramen near me」

でも、Googleマップの店舗情報は
店名やメニューが日本語のままなので、
英語で検索してもヒットしにくいんです。

だから、英語表記に変更しただけで、
Googleが「外国人向けの情報」と認識し、
検索結果に優先的に表示されるようになった
というわけ。

そこで、今すぐできる!
簡単なインバウンド対策

まず、Googleマップでお店を表示
左側の検索窓のなかにある
3本線のメニューのなかにある
「言語」で表示したい言語を選択

情報の修正から店名を英語表記にする

「〇〇寿司」→ 「Sushi Restaurant 〇〇」
「ラーメン△△」→ 「Ramen Shop △△」

このたった1つの変更 で、
外国人観光客の目に留まる確率が
一気に上がります!

インバウンドを取り込みたい店舗は
これをやるだけでも
反応が変わってくるはずですよ。

他にもビジネス情報やメニューに
外国語表記を入れていくのもいいですね。

特にメニューは最近、Googleが
検索で優遇している印象を受けるので
メニュー情報を充実するのは
良い対策と言えます。

とはいえ、「英語わかんないし…」

でも大丈夫!

「インバウンド対策って大変そう…」
「英語が話せないから対応できない…」

そんな心配は不要 です。

実際、今回のテストでは
「店名を英語にしただけ」 で
検索結果の閲覧数が
爆発的に増加しました。

つまり、
ちょっとした工夫でも
集客数を伸ばせる可能性はあります。

それにChatGPTに

「これをネイティブに通じる英語に翻訳して」
とでも投げておけば、いい感じの英語にしてくれます。

もしあなたが
「インバウンド客を増やしたい」
と思っているなら、

まずは Googleマップの英語表記を
見直すだけでも効果があるかもしれません。

たった1つの変更で
お店の未来が変わるかもしれませんよ!

ぜひ、試してみてください。