
先日26日、小樽にて「Googleビジネスプロフィール(GBP)勉強会」を開催いたしました!当日は11名の方にご参加いただいたのですが、皆さんの熱量が凄まじく、改めて「店舗集客におけるGBP」への関心の高さを肌で感じる時間となりました。
僕たちが日頃から「店舗集客の要はGBPだ」と言い続けている理由。それは、単に「お店が地図で見つかりやすくなるから」だけではありません。実は今、GBPは集客の枠を超えて、ビジネス全般の「信用」を左右するツールへと進化しているからなんです。
先日、知人の人材派遣会社の社長から興味深い話を伺いました。その会社では、登録に来たスタッフの方に、積極的に「口コミを書いてほしい」とチラシを渡して声がけをしているそうなんです。正直、「なんで??」って思いますよね。一見、「派遣業とGoogleマップの口コミって関係あるの?」と。
でも、実は大ありなんです。求職者が登録のためにオフィスへ向かう際、必ずと言っていいほど「Googleマップ」で場所を検索します。その時、もし星1つの悪い評判ばかりが並んでいたら……?「この会社、やばいかも…」と思われて面談をすっぽかされるかもしれない。そういうリスクがあるんだそうです。
なので、積極的に口コミをあつめて一定の評価を保っているんだとか。確かに…って話です。実際、僕の子供たちやその友人に「アルバイト先をどう決めるか」聞いてみたところ、情報誌で条件を見た後は、やはりマップで評判をチェックすることがあるそうです。「ヤバい口コミが多いところは、最初から避ける」らしい。
つまり、GBPを放置することは、今の時代の採用力の低下に直結しているわけです。人手不足のこの時代に、それってかなりまずいですよね。
さらに、この影響は個人(求職者)だけにとどまりません。BtoB(企業間取引)の現場でも、GBPの情報が「信頼できる会社か」を判断するリトマス試験紙として使われ始めています。知人の社長の話では、新規の取引先がマップの評判をみて依頼を決めている節があるとのこと。数ある会社の中から選んだ理由として上がってきたのが、マップの評判だったそうです。
もちろん、それがすべてではないでしょうが、少なくとも判断基準の一つにはなっていると。つまり、もしマップの情報がボロボロだったら、それだけで仕事の依頼を見送られる可能性があるってこと。怖すぎますね。もはやGoogleマップは、単なるルート検索ツールではありません。その企業の「信頼性」を図るパラメーター的な側面を秘めています。
これを放置しておくことが、どれほど恐ろしい損失に繋がっているか……。逆に言えば、まだ多くの企業がこの重要性に気づいていない今こそ、しっかり運用するだけで競合に圧倒的な差をつけられる「やったもん勝ち」になるってもんです。拠点を持っているビジネスなら、運用しない手はありません。
もしあなたがコンサルタントなら、ぜひクライアントの「集客」だけでなく企業の信頼性を図るパラメーターとしてGBPの運用を全力でサポートするという観点も持ってみてください。また違ったビジネスチャンスが見えてくるはずです。
そして、店舗オーナーや企業の経営者なら、この話を聞いてGoogleビジネスプロフィールを放っておく理由はあるでしょうか?ぜひ、運用をスタートすることをお勧めします。もし、運用に不安があるなら、僕たちがサポートしますよ。
無料勉強会|AI時代のGoogleマップ集客新攻略法
■ オンライン開催日程(Zoom)
2026年4月17日(金)14:00~15:30
■ リアル開催日程
◯ 埼玉県越谷市
2026年4月23日(木)14:00~15:30
2026年4月28日(火)14:00~15:30
◯ 北海道札幌市
2026年4月8日(木)13:30~15:00
2026年4月16日(水)13:30~15:00
2026年4月22日(木)13:30~15:00

