
最近、GBP案件獲得の講座をやっているのですが、その中で参加者さんをフォローをする中で…成果の分かれ目は、「やっぱ、ココだよね」と思うことがあります。もし今あなたが、
・知識やスキルはもう十分にある…
・やれそうなことも、正直いっぱい浮かぶ…
・でも、なぜか結果にはつながっていない…
・案件獲得に伸び悩んでいる…
そんな感覚があるなら、ちょっと最後まで、目を通してください。なぜ、結果が出る人と出ない人が分かれるのか?これ、能力の差でもセンスの差でも経験の差でもありません。違いは、「考える場所」と「動くタイミング」ただそれだけです。
多くの人は、
・もっと良い企画を考えよう
・もう少し整理してから
・ちゃんと設計してから
そうやって、実践プランに時間をかけすぎる。考えるのは大事です。アイデアを練るのも、めちゃくちゃ大事だしハマると楽しくなっていくもの。でも、マーケティングにおいて、プランに時間をかけるのは危険です。なぜ?って、、、結局のところ、やってみるまで、結果なんて誰にもわからないから。
例えば、PDCAってありますよね。
P:プラン(計画)
D:ドゥー(実行)
C:チェック(結果の確認)
A:アクション(次の行動)
多くの人は、Pにエネルギーを注ぎすぎます。でも、本当に時間を使うべきなのは、C(結果を見ること)ですよね。なぜなら、マーケットの答えは、現場にしかないから。
・問い合わせは来たのか?
・反応はあったのか?
・どんな人が動いたのか?
これを見ずに、どれだけ頭をひねっても、前には進みません。コンサル・ライターの案件獲得も全く同じです。例えば、僕らがずっと言い続けている「GBP」(Googleビジネスプロフィール)での案件獲得。コンサル・ライターの案件獲得として、GBPをずっと勧めています。理由はシンプルです。
・今すぐ始められる
・広告費用も抑えやすい
・反応が数字で見える
つまり、DとCが、めちゃくちゃ早い。実際、GBPプログラムに参加してくれている方から、こんな報告がよく届きます。「正直、最初は半信半疑でした」「でも、言われた通りDMを出して、 動き続けたら、普通に案件が決まりました」これって、別に特別な才能はありません。やったことのは、とにかく“手数”を出しただけなんです。
世界的なDRMの権威ダン・ケネディはこんな言葉を残しています。「構え!打て!狙え!」普通は、「狙ってから、撃つ」ものですよね。でも、マーケティングは逆。構えたら、まず撃つ!そして、撃った結果を見て、後から狙いを定める!これができないと、一生、準備中のまま終わります。つまり、「やってから考えろ」は、マーケの世界では正義なんです。
でも決して、「考えるな」という話でもありません。「考える順番を間違えるな」という話だと僕は思っています。やる前に考えることは、最低限でいい。
・これ、誰か困る人いそう?
・小さく試せる?
それだけで、十分。まず動くこと。そうすれば、少し景色が変わっていくものです。で、動いたら、そこで、また少し考える。階段を一段上がると、見える景色が変わるのと同じですよね。もしあなたが今、
・案件獲得どうしよう
・このサービス、売れそうだな
・この切り口、いけそうだな
そう思っているなら、完璧にしなくていいです。まず、そのアイディアを小さく試してください。もしうまくいかなければ、やめればいい。もし、うまくいったら、広げれていけばいいですよね。小さくでも撃てば、必ずデータが残ります。そのデータが、次の一手を教えてくれる。
構え!撃て!狙え!
これができれば、必ず、変化が起きていきます。今から、24時間以内にできること、何か1つ、ありそうですか?ぜひ、やってみてくださいね。


