
こんにちは、古川です。明日、久しぶりにリアルでの勉強会を開催します。場所は、北海道の小樽。テーマは「店舗向けGoogleマップ集客」です。人口約11万人の港町、小樽。「この街で、どれだけの事業主が集まってくれるだろうか?」準備段階では、正直なところ期待半分、不安半分でした。
しかし、結果は現在11名の申し込み。「たった11名?」と思うかもしれませんが、特定の地方都市で、かつ「Googleマップ」というテーマでこれだけ集まったのは、僕の中では非常に手応えを感じる結果です。なにせ田舎なので。
今回の集客の柱は、シンプルに2つでした。商工会議所の会報への折込チラシ、Facebook広告。やはり、この2つが鉄板ですからね。で内訳は、商工会経由が6名、FB広告経由が5名。ほぼ同数ですね。
小樽商工会議所の会員数は1514名。組織としてはコンパクトですが、やはり地方において商工会経由のチラシは「信頼の証」として最強です。「商工会の会報と一緒に入ってくるなら怪しくないだろう」という安心感がやはりありますし。
で、今回、ちょっと面白い結果だったのが、Facebook広告。まず、トラブルがありました。実は、運用開始から数日間は、広告が全く配信されない(インプレッションが出ない)という事態に。広告は承認されているものの全くインプがない。なぜ????
「ターゲット設定が狭すぎたか?」
「地方にはもうFBユーザーがいないのか?」
そんな焦りの中、3日目を過ぎたあたりから、ようやくエンジンがかかったのかポツポツとインプが増え始め、、、「地方はウェブ集客が難しいのでは」と当初は思っていたんですが、完全に思い込みだったみたいで、続々と申し込み通知が届きはじめました。で、最終的には5名の集客。もしかすると、うまくいけば都会よりも地方の方が反応があるかもしれません。
というのも、都会だと勉強会とかセミナーは比較的頻繁にあるでしょうが、地方はあまりありません。とくに今回の小樽なんて、ほぼないんじゃないか。。。なので、逆に興味を引いたのかもなとちょっと思っています。それくらい、インプ出てからすぐに申し込みが続々入ったので。
なので、もし、あなたの地域でセミナーや勉強会をやっているところがないならこれはチャンスかもしれません。ちなみに、今回のFB広告では、3パターンの画像(クリエイティブ)をテストしました。それぞれ訴求をずらしたのですが、結果は顕著に出ました。
① 課題・危機感訴求(「口コミが集まらない」)
② 共感・ベネフィット訴求(「上位表示だけじゃ集客できない」)
③ トレンド訴求(「AI時代のマップ集客」)
最もコンバージョン(申し込み)を稼いだのは、意外にも「AI」や「上位表示」といった訴求ではなく「口コミが集まらない」というシンプルな悩みへの共感でした。AIが~とか、上位表示が~とかじゃないんですね。「口コミ集めたい」が彼らに最も共感された悩み。なので、GBP集客の勉強会やるなら「口コミ攻略」的な訴求は鉄板になりそうです。
4月はFB広告メインでまた勉強会集客に挑みます。さて、どのような結果になるのか。。。ひとまずは、明後日の勉強会。ここから契約にどれくらい引き上げられるか。結果がでたらまたご報告しますね。それではまた~

