先日、「求人講座」のプレゼンをしました。正直、久しぶりすぎてちょっとドキドキしていたのですが…でも、、、結果的には良い感じで終われたのでかなりホッとしました。参加してくれた方も…表情が違うというか、真剣に聞いてくれていた方が多かった気がします。

そして何より、「やっぱり求人やりたいんです」「ずっと気になってました」そんな声が、あちこちから聞こえてきました。そしてもう1つ嬉しかったのは、過去に受講してくれた人たちがちらほら来てくれていたこと。もう一度、このキャリアに向き合おうとしている。その姿を見て、「ああ、このキャリアはやっぱり人の人生の選択肢を増やしているんだな」と、改めて確信がもてました。

求人って、単なる集客スキルじゃないですよね。

・会社の未来をつくる仕事であり、、、
・経営者の覚悟を言語化する仕事であり、、、
・地域の雇用を守る仕事であり、、、

そして何より『あなたの市場価値を一段引き上げるキャリア』なんです。じゃあ、この求人というキャリア…うまくいく人と、うまくいかない人の違いは何なのか?もちろん、

・営業力
・提案力
・実行力
・継続力

いろんな要素はあります。でも、最後はここに戻るんです。それは、、、「結局、やれること全部やった?」これだけです。うまくいかないとき、人は外に理由を探します。

・タイミングが悪いとか
・相手の社長が本気じゃないとか
・自分の地域じゃ厳しいとか

でも、伸びる人は違います。まず、やれそうなことからやる。怖くてもやる。未完成でもやる。そして、

・一社でも多く声をかける
・一件でも多くヒアリングする
・一回でも多く提案してみる

とにかく、「やれること」を潰していく感じです。すると、必ずどこかでブレイクポイントが来ます。これは本当に面白いんですが、、、やり切った人の前にだけ、急に“流れ”が変わる瞬間がきます。『あなたを引き上げるクライアントとの出会いがある!』とも言えるし…『本気で動いたあなたが“そのレベルのクライアントと出会える位置”まで上がった!』とも言えます。

どっちが正解とかはないですが、はっきりしているのは、やり切っていない状態では、その出会いは来ないということです。なぜなら、やり切った人は

・言葉の重み
・提案の深さ
・覚悟の温度

が違うものです。だからこそ、本気の経営者に「任せたい」と感じてもらえる。成功は偶然じゃないです。やれることを全部やった人にだけ、次の扉が開いてくれます。そして面白いのは、その出会いがあなたを持ち上げてくれると同時に、「もっとやれるだろ?」と、さらに次のチャンスへと引き上げてくれること。

つまり、ブレイクポイントはゴールじゃなくて覚悟が試される、次のステージの入口ってことです。だからこそ、今もし停滞を感じているなら、外を見る前に、自分に聞いてみてください。

「やれること、全部やったか?」

もし、まだやれることがあるなら、そこに全力を尽くしてください。目の前の一社に本気で向き合う。一本のヒアリングに魂を込める。もちろん、これは求人コンサルに限ったことじゃありません。マーケコンサルも、集客コンサルもセールスライターも一緒です。

そして、、、やり切った先には、必ずあなたを引き上げてくれるクライアントとの出会いが待っています。ぜひ、今できることを、やりきってくださいね。