昨日の宮川の投稿、見てくれましたか?
もしまだだったら、ぜひぜひ!見てくださいね。
『【予告】重大発表』というタイトルの投稿です。

もし読んでくれているなら率直に、どう感じましたか?
もしかすると、「スケールのでかい話だな…」って思ったかもしれません。
正直に言うと、僕も最初に話を聞いたとき、同じ感覚がありました。

でも同時に、頭に浮かんだ言葉があります。
それが、これまでサポートしてきた求人・採用に悩む社長たちが共通してこぼしてきた言葉、、、
「人がいなくなったら、もう終わりなんですよ」
この言葉が頭をよぎったんです。

求人って、外から見るとどうしても“手段”に見えますよね。
・募集を出す
・条件を整える
・媒体を選ぶ
でも、現場に深く入れば入るほど、僕の中での見え方はまったく変わっていきました。

求人って、「キャリア」なんです。
誰のキャリアかというと、まずは「応募してくる人の人生」。
そして同時に、「社長や、会社そのものの人生」でもある。

で、もうひとつ。
僕は最近、これは僕たちライターやコンサル自身のキャリア(人生)にも、大きな価値をもたらしてくれる。
これまで僕が求人サポートを通じて見てきた社長たちは、決して「いいコマ」が欲しいわけじゃありません。
『ともに、人生を賭けてくれる仲間を欲している』そんな感覚なんです。

だからこそ、責任を全部背負って、誰よりも必死です。
そうした社長・経営者たちの姿をみるたびに、僕は思っていました。
「この社長の想いがちゃんと伝わる求人戦略をきちんと形にしていきたいな…」
社長の想いを形にしながらも会社の成長を裏で支えていける。
そんなことができるキャリアが、「求人コンサル」だと思うんです。

求人って、単に人を集める技術じゃない。
“誰と、どんな未来を作るか”を決める入口なんだと、現場で教えられました。

だから、今回のアライアンスパートナーの話を聞いたとき、僕は「ビジネスの匂い」とかではなく“キャリアの匂い”を感じたんです。

求人を通して、
・会社の軸を整える
・社長の言葉を届ける
・働く人の人生を動かす
そういう事業を、一緒に育てていく仲間を本気で集めにいく話だな、と。

昨日の宮川の投稿から、きっと、、、
・ビジョン
・目指す数字
・本気度
そうしたものが伝わると思います。
もちろんそれは、机上の空論ではありません。
僕は、その裏づけとも言える「現場の積み重ね」をずっと見てきました。

だから、ちょっとワクワクしているし…久しぶりにドシっと腰を据えて向き合いたいテーマだと感じています。
求人を、自分のキャリアとして選ぶ。
決して、単純で、簡単な道じゃないかもしれません。
でも、胸を張って続けられる道です。

このアライアンスパートーの全体像は、12月29日(月)から少しずつ明かされていきます。
そして、年明けには本気の話が出てきます。
今日は、その前段として、僕の率直な気持ちを共有させていただきました。
もし、この投稿や昨日の宮川の投稿を読んで、少しでも引っかかるものがあったなら。
たぶんそれは、あなたの中にも「キャリアとしての仕事」をちゃんと考えている部分があるから。
また、続きを書きますね。
今は、その“予感”を大事にしてもらいながら、続報を楽しみにお待ちください!