2019/08/24

求人・採用専門セールスライターがアニメ作りに挑戦した結果

クスノセ・アンド・カンパニーで
セールスライターをしていると
どんどん新しいことに挑戦します。

僕の場合、
最初はネット広告運用から始まり、
そこから求人広告に派生していきました。

他にもインタビューコンテンツを作ったり、
メディアサイトの記事を書いたり、LPを書いたり、
動画作成…はやってないですね笑

最近ではもっぱらアニメを作っています。

こうなると、
あなたがイメージしているセールスライター像とは
だいぶ異なると思いますが、

根っこの部分には強みである
セールスライティングスキルを
置くように意識しています。

とはいえ、テキストが動画に置き換わったりと
社会背景が変わってしまうので、
表現方法は時代に合わせて柔軟に
変えていくのが大切です。

そういった訳で、
最近は当たり前のようにアニメを作っているのですが、

初めてアニメを作成したのは、約半年前で
メディアサイトのコンテンツ記事(テキスト)を
アニメ化したものでした。

競合ひしめく業界で戦うにはアニメという武器は必須

当時、Googleの新しい求人サービス
「Googleしごと検索」がリリースされた直後から、
Googleしごと検索を解説する
メディアサイトの記事のライティングをしていました。

ちょうどその時、
誰でもアニメが作れるツールとして
クスノセ・アンド・カンパニーに
vyondがやってきました。

正直その時は、あまりアニメの凄さが
わかってなかったのですが、
なんか面白そうだと直感的に感じたので、

作成していたメディアサイトの
記事をアニメ化することにしました。

最初はめちゃめちゃ時間が掛かりましたが、
初めて作った割りにはいい感じの見た目になり、
作品を完成させたような楽しさと達成感がありました。

(本来セールスライターなら売ることで楽しさと達成感を感じるべきですが…)

ですが、アニメの効果を感じたのは公開した直後です。

なんと、公開翌日には動画検索で最上位に表示されていました!

SEOをやったことがある方なら
わかるかもしれませんが、検索結果での
1位表示獲得はめちゃくちゃ大変です。

それがアニメ動画なら簡単に実現できてしまいました。

ちなみにメインだった
メディアサイトの方はというと…

全く表示されてませんでした…
影も形もありません…
サイト名を入れても出てこない始末…
←それはどうなんだ!?

というのも僕たちは求人サービスの専門会社ではないので、
どうしても求人のプロフェッショナルには
情報の量・質ともに劣ってしまうからです。

さらに、求人・採用の分野は
メディアサイトがかなり充実しています。
(それだけマーケットが大きいのでしょう)

だから、表現方法で差をつけられるアニメを使って
他と異なる存在になれることは
すごく強みになっています。

とにかくそこで「すごいな、アニメ!」と思いました。

「何を作っていいかわからない…」問題

そんな経緯があって、
今も日々アニメを作っているのですが、
アニメ作りで一番困ることはネタがない時です。

もちろん長時間PCをいじっていると
目や頭が疲れてくるのですが、
作業自体は楽しくできます。

一番時間を食ってしまうのがネタがない時です。

何をアニメにしようか定まらない時は、
何も前に進まない辛い時間を過ごすことになります。

チラシやニュースレター、LPでも
何を書けば良いかわからないのが一番辛いのと
同じ感覚に近い気がします。

僕の場合、テキストの記事をアニメ化するのは
すごくスムーズでしたが、
元ネタがない状態だと倍くらいの時間を要しました。

なので、日々のネタ集めは欠かせません。

採用や求人に関する情報を中心に
使えるか使えないかはわかりませんが、
情報を漁っています。

結局、コピーからアニメへと表現の形は変われど
地味なリサーチが作業を楽にしてくれる点は変わらないです。

なので、アニメ制作でも得意分野を絞る方が効率的だと思います。

僕の場合は採用に関するアニメ作りをよくするのですが、
どんどんスピードが上がっています。

単発で色々やるとゼロベースで
何度もリサーチが必要なので、
継続でがっつりやった方が効率的なのは、

ライティングもアニメ制作も同じだと思います。

これまで僕は
セールスライター × 求人・採用
と、珍しい分野で取り組んできましたが、今は

セールスライター×求人・採用×アニメ
と、さらにレアな分野に挑戦できています。

あなたも自分の得意分野に
セールスライターとアニメのスキルを組み合わせることで
独自のキャリアで周りと差をつけてみてはいかがでしょうか。

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